海苔のおはなし

第56話 アイデアいっぱい!手巻きずし

毎月第3土曜日は「手巻き寿司の日」(「手巻き寿司を食べよう」HPにて情報掲載)。みなさんはご存知でしたか?手巻きずしを囲んで、家族揃っての食卓とそこで交わされるコミュニケーションを大切にしようと、全国漁連のり事業推進協議会が平成20年に制定しました。

海苔でご飯を巻いて食べる「海苔巻き」は、江戸時代中期に庶民の間で大流行、それ以来日本の食にはなくてはならないものになりました。記念日や仲間と集まる楽しいひとときに・・・手巻きずしは定番です。さて、今日はそんな手巻きずしのアイデアをご紹介します。

みなさんは、手巻き寿司の具材として、何を巻いて食べますか?お刺身を巻くことが多いと思いますが、今ではさまざまな具材を使ってアイデア手巻きずしを楽しむご家庭も増えたようです。とんかつやローストビーフ、サーモンとクリームチーズ、さらには、「チャーハン&エビチリ」「焼き肉&キムチ」「生ハム&チーズ」や「タコライス」というものまであります。手巻きずしには珍しい具材ばかりですが、和洋を問わず、今やそのうま味成分が世界から注目されさまざまな料理に使われる海苔との相性は◎。こんなバリエーションがあると、子どもたちも大喜び、たくさん食べてくれること間違いなしですね。

それぞれの家庭で、新しい手巻きの具材を探してみるのも楽しいかもしれません。山の幸、海の幸が豊富なこの秋、新しいアイデアを取り入れた手巻き寿司をご家族でぜひお試しください。

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